top of page
pm-advisory_top.jpg

プロジェクトマネージャー育成・実践伴走サービス
(PMO内製化支援)

従来のサービスとの決定的な違い

問題の氷山モデル:見えているのは症状だけ

今のPM研修・育成における「3つの課題」と解決策

外部のPM研修に参加させたが…

現場に戻ると実践されず、高額な費用をかけた知識が形骸化してしまった。

最新の管理ツールを導入したが…

入力が面倒で定着せず、結局Excelでの二重管理が続き、むしろ工数が増えた。

外部PMOに常駐してもらったが…

その人がいなくなるとノウハウも消え、また元の状態に戻ってしまった。

私たちは、水面下の「根本原因」にアプローチし、

貴社自身が課題を解決できる組織になるためのご支援をします。

「座学で終わる」「ツールが定着しない」を解決

【大好評】企業の声・専門家の監修・PM現場から生まれたカリキュラム

現場で使えるプロジェクト管理の実践スキルを組織に定着させ、PMO内製化を強力に支援します。

590+

取引実績企業数

​大手企業も含むPMO導入実績

1,700+

​プロジェクト伴走支援数

プロジェクト伴走の実績多数

SERVICE

PM育成・実践伴走サービスの特徴

【独自の洞察】なぜ座学だけではPMが育たないのか

プロジェクトマネジメントは知識(PMBOKなど)と実践(ノウハウ)の組み合わせです。

従来の座学研修は知識のインプットに留まりがちで、現場の複雑な状況に対応できるPM実践スキルが身につきません。プロシアコンサルティングは、この知識と経験のギャップを埋めるため、貴社のリアルなプロジェクトに伴走し、現場で「何を」「どう使うか」を指導。

これが知識の定着化、そしてPMOの内製化への最短ルートです。

研修と教育アドバイザリーの図解

単なる座学だけでなく、新任のプロジェクトマネージャー育成や組織全体のプロジェクトマネジメント教育の充実を図り、効果的なプロジェクト運営を実現します。
当サービスの研修プログラムはプロジェクトマネジメント標準に準拠しており、実務で役立つ体系的な知識と技術の習得をサポートします。
現場のニーズに応じたカスタマイズも可能なため、貴社のプロジェクト特性に合わせた最適な育成・ご支援を行います。

短時間研修で
基礎固め

プロジェクトマネジメントの本質理解から、必要な知識と技術までをわかりやすく習得

実践に即した
アドバイス

プロジェクト計画の策定やツール選定など、プロジェクト計画の策定やツール選定など、実務に即した運用をアドバイス

自社に最適な
ガイドライン作成を支援

プロジェクト特性に合わせたマネジメント手法のテーラリング(仕立て直し)

サービス内容:座学研修と実践アドバイザリーのハイブリッド

知識と実践をシームレスにつなぐことで、初めてプロジェクトマネジャー(PM)は育ちます。

プロジェクトマネジメントの知識と技術のインプット研修

プロジェクトマネジメントの本質理解に焦点を当て、現場ですぐに役立つ知識を短期間で習得します。PMBOK®に準拠した体系的な教育プログラムです。

  • プロジェクト/プロジェクトマネジメントの本質の理解

  • PMが持つべきコンピテンシーの理解

  • リスク・課題・変更管理などの必須技術

実践アドバイザリー支援(定着化・PMO内製化)

​教育研修で学んだ知識を、当社のコンサルタントが実際のプロジェクトに並走し、実践をサポート。貴社独自のPMOガイドライン策定を支援します。

  • プロジェクト計画の策定・レビュー支援

  • 管理ツール(JIRA, Backlog等)の選定と定着化アドバイス

  • 組織のPMO内製化に向けた実行支援

EXAMPLE

導入事例:PMO内製化・実践スキル定着の成功例

プロジェクトマネジメント育成サービス支援事例

製造業A社(PMO能力強化支援)

■ 状況

プロジェクト管理ツールの浸透不足による納期遅延が発生。社内PMOを立ち上げたが、リソースとノウハウが不足していた。

■ 支援内容

PMBOK®準拠の資料作成、リスク管理体制の構築、管理ツールの定着化支援を伴走。

■ 支援効果

PMO能力が強化され、管理業務の属人化が解消PMOの内製化に向けた基盤を確立。

プロジェクトマネジメント実践伴走サービス支援事例

IT企業B社(セキュリティ監査・教育支援)

■ 状況

機密性の高い事業のためセキュリティ強化が急務だが、最適な教育コンテンツの配信や部門別の進捗管理がスキル不足で困難。

■ 支援内容

標準プロセス策定、進捗管理基盤の構築、教育プログラムの実施から効果測定までの一連の業務を実践伴走

■ 支援効果

​標準プロセス策定、進捗管理基盤の構築、教育プログラムの実施から効果測定までの一連の業務を実践伴走

PROCESS

PM育成・実践伴走サービス導入までのイメージ

導入までのイメージ

ステップ1:プロジェクトの現状と課題を具体的にヒアリング(最短即日)

​機密情報を扱う必要がある場合、NDAの締結を実施しての相談も可能です。

ステップ2:最適なプロジェクト支援のご提案(一週間以内)

ヒアリング内容を踏まえ、貴社に最も効果的なPMOの形態と機能をご提案します。

ステップ3:ご提案内容に基づいた契約(電子契約も可能)

サービス範囲期間費用役割分担明確にした上で、ご同意いただけましたら、契約へと進みます。

ステップ4:ご支援開始

サービス開始前に、PMO担当者の人柄や経験を事前の個別面談にて、ご確認いただけます。

PRICE

PM育成・実践伴走サービスのご利用料金

※貴社の課題、プロジェクト規模、必要なスキルレベルに応じて変動します。

月額

150万円

(税別)~/1人月

【料金に関する注釈】この費用は、外部PM採用や社員を外部研修に派遣した後の定着しないコストと比較し、PMOの内製化という持続的な成果を生むための投資です。ご予算に応じた最適なプランをご提案させていただきます。

貴社のプロジェクト管理を「自走できる組織」へ

知識の形骸化、属人化にお悩みなら、まずは無料の課題整理相談をご利用ください。

​お問い合わせ

いま一番近いのはどれですか?

こちらに返信します。営業メールを大量に送ることはありません。

申し込み後、自動返信メールをお送りします。

Q&A

よくあるご質問

Q: プロシアコンサルティングの他社との違いは何ですか?

A: 他社様にはない3つの強みがあります。 

1.すべてのコンサルタントがプロジェクトマネージメントとPMOの資格を取得しています。

2.PMOの3つの型 事務局型 全社型 ハイブリット型のすべての型でPMOを派遣することができます。

3.ITプロジェクトのみではなく製造、やコールセンターの立ち上げなど他社では難しい案件も承っています。

Q: 専門的なプロジェクトですが対応可能でしょうか?

A: 対応可能です。 

業務内容が専門的だとしてもプロジェクトマネージメントの型は決まっています。
プロシアコンサルティングでは全コンサルタントがプロジェクトマネージメントとPMOの資格を保持し
最新のマネージメント方法に精通しています。

Q: リモートで参画できますか? 対面で参画できますか?

A: リモート、対面どちらでもご希望に合わせて参画いたします。 

案件とクライアント様のご希望に合わせてPMOをリモート、対面いずれの形式でも派遣いたします。
必要に応じて勤務時間帯や勤務場所の変更、短期間の出張対応も可能です(※ご相談ください)​

Q: 特定の業務(例: 進捗管理のみ)だけをお願いすることもできますか?

A: はい、可能です。 

お客様が必要とする業務範囲に合わせて、柔軟に支援内容をカスタマイズいたします。
「課題管理のみ」「会議ファシリテーションのみ」といったご依頼も承ります。

Q: 支援期間はどれくらいから可能ですか? 最低契約期間はありますか?

A: 最低契約期間は3か月となります。 

プロジェクトの状況に応じて柔軟に対応いたします。数ヶ月単位でのご支援も可能です。
プロジェクトの特性に合わせて最適な期間をご提案させていただきます。

Q: 担当してくれるコンサルタントは選べますか?

A: ご契約前に、担当予定のコンサルタントと直接面談していただけます。 

スキルセットだけでなく、人としての相性もご確認いただいた上で、ご判断いただけます。

Q: 費用はどのように決まりますか? 目安を教えてください。

A: 支援内容、スキルレベル、稼働期間や稼働率などで決まります。 

ご相談いただいた際に様々な要件を伺い個別にお見積りいたします。
目安としては月額80~150万円(税別)/1人月となりますが、ご予算に応じたご提案も可能です。
特殊な技術や資格が必要な場合は、別途ご相談させていただきます。

!

​ご提供するプロジェクトマネジメント研修について

現代のビジネスシーンにおいて、プロジェクトマネジメントの重要性はあらゆる業界で急速に高まっています。そこで、若手社員から熟練のリーダーまで、それぞれのキャリアステージに合わせた実践的な研修プログラムを提供しています。
以下に、プロジェクトマネジメント研修の全体像を整理いたしました。

  1. スキルレベルに合わせた段階的な学習
    初めてプロジェクト管理を担う方向けの「基礎研修」から、経験豊富なプロフェッショナルのための高度な「リーダーシップセミナー」まで、幅広いニーズに対応しています。

    ・初心者の方へ: 業務の基本となる「段取り」の習得や、PMBOK(プロジェクトマネジメントの知識体系)に基づいた理論と実践を基礎から学べます。

    ​・経験者の方へ: プロジェクトを成功に導くための高度なマネジメントスキルや、プロダクトマネージャーとしての専門性を磨くことが可能です。

  2. 業界特化型および柔軟な受講スタイル
    特定のビジネス領域に特化した講座や、多忙な社会人でも継続しやすい学習環境を整えています。
    ・専門分野への対応: ITプロジェクトの全体理解や、医療機器プロジェクト管理など、業界固有の課題に即した専門研修も開催しています。
    ・柔軟な学習形式: 自宅やオフィスから参加できる「オンライン研修」や「通信講座」が充実しており、個人のペースで効率よく学習を進めることができます。

  3. 導入のしやすさとコストパフォーマンス
    個人でのスキルアップを検討されている方でも参加しやすいよう、グループ会社のリーズナブルな受講サービスもご提案しています。
    ・内容を事前に確認したい方は、お問い合わせいただければと存じます。
    ・組織単位だけでなく、個人での参加も広く歓迎しており、即戦力となるスキルの習得を支援します。

プロジェクトを確実に成功へと導く「完遂力」を身につけるために、ぜひこちらのプログラムをご活用ください。詳細や受講のお申し込みは、当ウェブサイトにて承っております。

プロジェクトマネジャー研修とプロジェクトリーダー研修の違いについて

ビジネスの現場において、プロジェクトを円滑に進めるためには「マネジャー」と「リーダー」それぞれの役割を正しく理解し、使い分けることが不可欠です。
まず、「プロジェクトマネジャー」は、プロジェクト全体の設計図を描き、完遂させる責任を負います。 具体的には、全体の計画立案、起こりうるリスクの管理、そして進捗の確認といった、プロジェクトを俯瞰(ふかん)して成功へと導くためのスキルが求められます。
一方で、「プロジェクトリーダー」は、現場に近い視点でチーム運営を支える役割を担います。 日々のタスク(業務)の管理や、共に働くメンバーへのサポートを通じて、チームが円滑に機能することに重点を置いて活動します。
これら二つの役割には違いがありますが、どちらの立場であっても「プロジェクトマネジメントの基礎知識」は共通して必須となるスキルです。 この基礎を身につけることは、プロジェクト全体への貢献度を高めるだけでなく、自身のキャリアを大きく成長させることにもつながります。
例えるなら、プロジェクトマネジャーは「航海の地図を描き、天候を予測して船全体の進路を決める船長」であり、プロジェクトリーダーは「甲板でクルーたちに声をかけ、日々の作業を円滑に進める現場責任者」のような関係です。

どちらの役割も、船が目的地にたどり着くためには欠かせない存在といえます。

本ページをご確認くださり誠にありがとうございます。

現代のビジネスシーンにおいて、プロジェクトを円滑に完遂させるスキルは極めて重要です。
本研修は、「受講したその日から現場で活用できる」実践的な知識と技術を習得することに主眼を置いています。学習形式は、理論を学ぶ座学だけでなく、受講者同士のグループワークを通じて、実務に近い形でのアウトプットを行うのが特徴です。
さらに、長年蓄積してきたプロジェクトマネジメントを専門会社だからこそ「他ではなかなか教わることができない、プロジェクト成功率を高めるための秘訣」として惜しみなく公開できます。

創業期から多くのビジネスパーソンに推奨されてきたこのカリキュラムは、プロジェクトの舵取りを担うリーダーとしての基礎体力を養うために最適な内容となっています。
プロジェクトマネジメントを学ぶことは、「大人数で山登りをする際に、全員が無事に、かつ最短ルートで山頂にたどり着くための地図とコンパスを手に入れること」に似ています。

単に歩き方を知るだけでなく、チーム全体の状況を把握し、ゴールまで導くための「具体的な手立て」を学ぶことが、成功への一番の近道となります。

bottom of page